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料理してみよう!
  1. 1油揚げは半分に切り、中側をはがして袋にし、さっとゆでて油抜きをして水気を絞っておく。
  2. 2合わせたAで1を煮汁がなくなるまで煮含め冷ます。
  3. 3すし飯を16等分にして油揚げに詰めて、形を整える。
料理のポイント
  • 油揚げは、軽く汁気を絞ってすし飯を詰めるとよい。
  • すし飯に好みの具を混ぜ込んでもよい。例:ごま、にんじん、しいたけ、れんこん、錦糸卵など。
料理の履歴書
  • あぶらげ寿司と巻き寿司の組み合せを「助六」と呼んだのは、名古屋が最初だといわれる。名古屋では、祭礼と通夜の席には欠かせない。
  • 底まで包み込んでしまわず、長方形の油揚げが破れる寸前まですし飯を一杯に詰め、底は閉じないのが名古屋風といわれる。
私の思い出

熱田生まれ、熱田育ちの私にとって、一年の最大のイベントは熱田祭りです。この祭事にあぶらげ寿司と巻き寿司は欠かせません。あぶらげの味付けは各家庭でそれぞれです。(70代・男性)

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