ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

料理してみよう!
  1. 1ほうれんそうはさっとゆで、3cmの長さに切る。かまぼこは半月型の薄切りにする。
  2. 2油揚げはさっとゆでて油抜きし、短冊切りにしてAで煮付ける。
  3. 3鍋にBを入れてひと煮立ちさせ、ゆできしめんを加えて軽く煮る。
  4. 4どんぶりに3を入れ、1と2を上に飾り、かつお節を添える。
料理のポイント
  • 昔ながらの調理方法では、たまりしょうゆで味付けする。
  • 食べやすい大きさに切って、甘辛く煮たとり肉をトッピングするのもよい。
  • きしめんは、すぐに火が通るので、加熱しすぎない。
  • 卵とじきしめんにしてもよい。
料理の履歴書
  • きしめんは「棊子麺(または碁石麺)」と書き、中国伝来の小麦を材料とした菓子が由来であるという説や、きじ肉を使ったので「きじめん」といい始め、それが「きしめん」になったとされるなど、諸説ある。
  • 江戸時代、現在の刈谷市の名物だった「平打ちうどん」がルーツといわれる。
私の思い出

きしめんには、「名古屋かまぼこ」「熱田かまぼこ」などと呼ぶ名古屋独特の赤いかまぼこがのっており、二度蒸しによる独特の歯応えが楽しめます。(50代・男性)

ぺージ上部へ戻る