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料理してみよう!
  1. 1だいこんは3cmほどの厚さの輪切りにし、面取りする。
  2. 2鍋に米のとぎ汁(分量外)と1を入れて20分ほど下煮する。
  3. 3別の鍋にAの材料を入れて、弱火にかけながらつやが出るまで練り合わせる。
  4. 42をさっと洗い、鍋に入れてだいこんがかぶるくらいまで水を入れ、だし昆布を加えて、弱火で1時間ほど煮る。
  5. 54に3をつけていただく。
料理のポイント
  • 昆布だしのほか、かつおだしで煮てもよい。
  • だいこんの品種や季節によって煮る時間は異なる。
料理の履歴書
  • 『あいちの伝統野菜』に3品種(宮重大根、方領大根、守口大根)のだいこんが選定されている。
  • あま市(旧甚目寺町)原産の「方領大根」は、尾張藩主から「太く、大きく、おいしい」と褒められたという。全体に甘くて、煮崩れしにくいので、ふろふき大根やおでんなどの煮物に適している。
私の思い出

子どもの頃は3~4日に1度は食べていました。昔は野菜の種類が少なく、だいこんを大量に収穫し、保存していたからです。懐かしい気持ちになる料理です。(60代・女性)

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