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料理してみよう!
  1. 1だいこんは皮をむき3cmの厚さの輪切りにし、米のとぎ汁(分量外)で下煮する。さといもは皮をむき、酢(分量外)を少量入れた水で軽くゆでる。
  2. 2こんにゃくは4等分にし、さらに斜め半分の三角形に切り、さっとゆでてアクを取る。
  3. 3焼き豆腐は4等分に切り、ちくわは半分に切る。
  4. 4鍋にAを入れ、1~3の具を入れて煮る。
  5. 54の鍋の中心に器を入れ、合わせたみそダレを入れ温める。
  6. 6すべての具が煮えたら、具にみそダレをつけていただく。
料理のポイント
  • 器におでんの具を取り分けてから、みそをかけてもよい。
  • さといもなど煮崩れしやすいものはほかの具が煮えてから煮始める。
  • みそダレにサラダ油を大さじ1ほど加えるとコクが出る。
料理の履歴書
  • 名古屋でおでんといえば「味噌おでん」を指す。醤油ベースのおでんは、名古屋では「関東煮」と呼ばれる。
  • 愛知県内のコンビニエンスストアでは、おでんを買うと「みそダレ」がついてくる。
私の思い出

 寒さに震えながら夜儺追神事※を見たあとの屋台で食べた味噌おでんは、生き返った心地がしたものです。(70代・男性)
(※稲沢市にある国府宮の裸祭りで執り行われる神事のひとつ。)

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