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料理してみよう!
  1. 1大豆は一晩水に浸けておく。
  2. 2ふなの頭はそのままつけ、ウロコと内蔵を取り除く。
  3. 3鍋に大豆を入れ、その上にふなをのせ、水を加えて煮る。ふき上がってきたら水を捨てる。
  4. 43に水を入れ、沸騰してきたら、Aを入れ、赤みそが溶けたらしょうがの千切りを加える。
  5. 5焦げつかないように、時間をかけて弱火で煮込む。
料理のポイント
  • ふなは、あらかじめ金網で焼いてから煮ると煮くずれしない。
  • 圧力鍋を利用すると短時間でできる。
  • 好みでごぼうなどの野菜を一緒に煮てもよい。
料理の履歴書
  • ふなはこいとともに、古くから淡水魚を代表する魚だった。
  • 尾張地域の水郷地帯では、ふなをはじめ、ぼら、はえ(はや)もよく獲れ、重要なタンパク源となっていた。
私の思い出

寒ぶなが一番おいしいと思います。たくさん作ってご近所に分ける、秋から冬にかけてのぜいたくなおかずです。(60代・女性)
わが家のふな味噌は、ほうろう引きのバットに入れ、上からみそをかけてあったので、何が出てくるか楽しみでした。(70代・男性)

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