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料理してみよう!
  1. 1米粉(上新粉)に熱湯を加え、耳たぶくらいの硬さに練る。 ※やけどに注意してください
  2. 21から90gくらい取り、3等分に分けてそれぞれ色粉を混ぜ込む。
  3. 3米粉をふった型の所々に2の色粉を混ぜた生地を詰め、上から1の生地を詰めて型から抜く
                    (型に1の生地を詰め、型から抜いてから筆を使って赤、緑、黄等の色を所々に塗ってもよい)
  4. 4型から抜いたものを、蒸し器で表面につやが出てくるまで蒸す。
  5. 54を砂糖じょうゆにつけていただく。硬くなったものは焼いていただく。
料理のポイント
  • できあがる個数は、おしもんの型の大きさによる。
  • 熱いお湯で練るともっちりした歯ごたえに仕上がり、日持ちもよくなる。
  • 色は蒸し上がると濃くなるので、淡い色にする。
  • 木型にラップを敷いて生地を詰めると取り出しやすい。
料理の履歴書
  • 型押しするので「おしもん」、型から起こすので「おこしもん」「おこしもの」といった呼び名がある。
  • 木型には桜や梅、桃などの花のほか、鯛、鯉、蝶、宝船、巾着袋、福助などさまざまな形がある。
私の思い出

男ばかりの三人兄弟でしたが、桃の節句には必ず家族で作り親戚に配りました。熱々のお湯で練り、シュシュッと蒸し上がる音や木型から外す「トントン」という音に季節を感じたものです。(50代・男性)

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