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知の拠点あいち実証研究エリア

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

 『知の拠点あいち実証研究エリア』は、次世代成長分野等における実証研究を促進することで、愛知県の産業科学技術及び産業振興を図るため、研究開発拠点として、「知の拠点あいち」内に愛知県が整備した施設です。実証研究の場を無償で提供することで、企業等の取組を支援しています。(交通アクセスはこちら

次世代成長分野とは

 「次世代成長分野」とは、次世代自動車、航空宇宙、環境・新エネルギー、健康長寿、情報通信・DX、ロボット等の分野に加え、あいち産業科学技術総合センターが支援する技術分野を指します。 

実証研究エリアの概要

 研究支援

 モノづくり技術の研究開発拠点である「知の拠点あいち」敷地内に、約12,500平方メートルの実証研究エリアを整備し、実証研究の場として無償でご利用いただけます。

 実証研究に必要な電気、水道、ガスが使用できます。(実費は、実証研究実施者の負担)

 その他、実証研究の対象分野や実施要件などの詳細につきましては、こちらのページをご覧ください。

 

 研究PR

 「普及啓発コーナー」において、パネル掲示や模型設置などにより、実証研究のPRをすることが可能です。

実証研究の紹介

 実証研究エリアでは、以下の実証研究が実施されています。

<実施中の実証研究>
実証研究実施者テーマ研究期間
名古屋大学水素炎を用いた加熱炉の開発平成29年度~
株式会社伸光テクノス加水分解技術によるバイオメタン生産の高効率化と発電・熱利用システムの実用化に関する実証研究平成30年度~
日東工業株式会社独立電源システムの効率的エネルギーマネジメントシステム構築についての実証研究 平成30年度~
<過去に行われた実証研究>
実証研究実施者テーマ研究期間
株式会社五十鈴製作所可搬式太陽追尾発電システムの実証研究平成28~30年度
名城大学稲わらを利活用したバイオメタン生産及び発電・熱利用システムの実証研究平成28~29年度
株式会社広島燃料電池フォークリフト用充填装置の開発平成30~31年度
アミテック株式会社非常時における太陽光発電とマグネシウム空気電池を併用したトレーラーハウスの実用化実証研究平成29~令和2年度

その他主な取組

新エネルギー親子工作教室

 小中学生を対象に、工作実験を通して新エネルギーについての理解を深める「新エネルギー親子工作教室」を実施しています。

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