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新エネルギー実証研究エリア

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月10日更新

 『新エネルギー実証研究エリア』は、新エネルギー産業の育成・振興を図るため、新エネルギー技術の実用化を促す研究開発拠点として、「知の拠点あいち」内に愛知県が整備した施設です。実証研究の場を無償で提供することで、企業等の取組を支援しています。(交通アクセスはこちら

新エネルギーとは

 自然のプロセス由来で絶えず補給される太陽光や風力から生成される「再生可能エネルギー」のうち、その普及のために支援を必要とするエネルギーを「新エネルギー」と呼びます。
 また、再生可能エネルギーの普及、エネルギー効率の飛躍的向上、エネルギー源の多様化に資する新規技術であって、その普及を図ることが特に必要なものを、「革新的なエネルギー高度利用技術」と呼びます。
 新エネルギー実証研究エリアでは、この「新エネルギー」と「革新的なエネルギー高度利用技術」を対象に、実証研究を実施しています。 

参考図

新エネルギー実証研究エリアの概要

 研究支援

 モノづくり技術の研究開発拠点である「知の拠点あいち」敷地内に、約12,500平方メートルの新エネルギー実証研究エリアを整備し、実証研究の場として無償でご利用いただけます。

 実証研究に必要な電気、水道、ガスが使用できます。(実費は、実証研究実施者の負担)

 その他、実証研究の対象分野や実施要件などの詳細につきましては、こちらのページをご覧ください。

 相談支援

 新エネルギー実証研究エリア相談窓口のほか、「あいち産業科学技術総合センター」において、技術や研究内容の相談に応じております。

 研究PR

 「普及啓発コーナー」において、パネル掲示や模型設置などにより、実証研究のPRをすることが可能です。

実証研究の紹介

 新エネルギー実証研究エリアでは、以下の実証研究が実施されています。

<実施中の実証研究>
実証研究実施者テーマ研究期間
アミテック株式会社非常時における太陽光発電とマグネシウム空気電池を併用したトレーラーハウスの実用化実証研究平成29年度~
名古屋大学水素炎を用いた加熱炉の開発平成29年度~
株式会社伸光テクノス加水分解技術によるバイオメタン生産の高効率化と発電・熱利用システムの実用化に関する実証研究平成30年度~
日東工業株式会社独立電源システムの効率的エネルギーマネジメントシステム構築についての実証研究 平成30年度~
<過去に行われた実証研究>
実証研究実施者テーマ研究期間
株式会社五十鈴製作所可搬式太陽追尾発電システムの実証研究平成28~30年度
名城大学稲わらを利活用したバイオメタン生産及び発電・熱利用システムの実証研究平成28~29年度
株式会社広島燃料電池フォークリフト用充填装置の開発平成30~31年度

その他主な取組

新エネルギー親子工作教室

 小中学生を対象に、工作実験を通して新エネルギーについての理解を深める「新エネルギー親子工作教室」を実施しています。

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