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ドライバーマナーアップ啓発動画を制作しました!


 愛知県における平成24年の交通事故死者数は235人で、多くの尊い命が交通事故の犠牲となり、全国順位も10年連続のワースト1位という大変残念な結果となりました。また、今年も1月18日に全国ワースト1位になって以降、その状況が継続しているなど、依然として厳しい状況が続いております。
 そこで、県では、悲惨な交通事故を1件でも多く減らすため、交通死亡事故の原因の約8割を占めるドライバーに焦点を当て、マナー向上を呼びかける動画を制作しました。普段何気なくしている運転が実は「法令違反、悪質危険運転」であることを、再現映像などを用いて強く訴え、「ドライバーの心理」という視点から分析・解説することで、ドライバーに対してマナー向上を呼びかけます。

「その心理状態が事故を招く!?」(前半)
「その心理状態が事故を招く!?」(後半)
※YouTubeにリンクしています。

内容

・オープニング
・事故を起こす背景
・法令違反・悪質危険運転につながる心理@=イケイケ心理
・法令違反・悪質危険運転につながる心理A=ドケドケ心理
・法令違反・悪質危険運転につながる心理B=コソコソ心理
・法令違反・悪質危険運転につながる心理C=イライラ心理
・法令違反・悪質危険運転につながる心理分析=まとめ
・エンディング
(時間:16分45秒)

特色

○ ドライバーの良心に訴えかける、子どもの視線

  「悪いとわかってやっている」ことが多い、法令に違反する悪質危険運転。こうした行動を子どもたちが見たら、どう思うのか?運転者のマナー違反を子どもが真似したら、どうなるのか?
 大人にとって「ドキッ」とする子どもたちの無言の視線を随所に盛り込むことで、ドライバーの良心に訴えかけます。

○4つの法令違反・悪質危険運転を交通心理学からアプローチ

 ・イケイケ心理(信号無視)
  信号1つ無視をしても、結果的にほとんど時間は短縮できません。
  それどころか、事故を起こしかねない危険な行為です。

 ・ドケドケ心理(横断歩行者等妨害)
  悪いのは自分ではなく相手であると錯覚し、果てはルールを無視して「我先に」。
  事故を起こさないためにも、思いやりのある行動が必要です。

 ・コソコソ心理(一時不停止)
  「これくらいはいいだろう」という意識が積み重なって、違反行為を犯す。
  何のためのルール(一時停止)か、思い出すことが必要です。

 ・イライラ心理(通行区分違反)
  解放されたいという強い心理が働き、弱者に対する思いやりのなさや苛立ちがつのります。
  「自分も迷惑をかけているかもしれない」「自分が嫌な思いをした行為を他人にしない」
  心のコントロールが必要です。   

その他

この動画を収録したDVDの貸出しを行っていますので、こちらも御利用ください。
 ※DVDの利用ガイドはこちらを御覧ください。

交通安全ビデオ・DVDの貸出し


問合せ

県民生活部地域安全課交通安全グループ
電話: 052-954-6177(ダイヤルイン)