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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

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パーティクルガンによるカーネーションへのザルコトキシン遺伝子導入

長谷川徹・真子伸生・加藤泰之
摘要:パーティクルガンを用いたカーネーション茎頂への遺伝子導入条件を検討した。茎頂への遺伝子導入には、圧力1350 psi、金粒子量0.5 mgが適していた。遺伝子導入されたシュートの選抜には10 mg/のジェネティシンが適していたが、ジェネティシンに対する感受性はシュートの齢によって大きく異なることが示唆された。これらの導入及び選抜条件を用いて、少なくとも一部の細胞にザルコトキシン遺伝子を導入した個体を作出した。

キーワード:カーネーション、茎頂、ジェネティシン、ザルコトキシン、パーティクルガン
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