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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

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カルコンリダクターゼ遺伝子導入によるシクラメンの黄色発現

水上優子・福田至朗・神戸三智雄
摘要:カルコンリダクターゼ遺伝子をシクラメンに導入し、花弁で淡黄色を発現させた。シクラメンへの遺伝子導入後の選抜抗生物質濃度は、カナマイシン100mg/L若しくはハイグロマイシン10mg/Lが適していた。遺伝子導入後の不定芽形成率は、品種・系統間で差が大きく、ロンドピンク、ピッコロ及びNpmは不定芽形成が良好であった。ロンドピンク及びNpmにカルコンリダクターゼ遺伝子を導入した結果、白花系統のNpm由来個体から花弁に淡黄色が発現した個体が得られた。

キーワード:シクラメン、遺伝子導入、黄花、カルコンリダクターゼ
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