ページの先頭です
メニューの終端です。
農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

TEL:0561-62-0085
FAX:0561-63-0815


研究報告36号の目次へ戻る

ウズラのカルシウム水準及び粒度が
産卵性ならびに卵殻質に及ぼす影響

美濃口直和・大口秀司・山本るみ子・花木義秀
摘要:ウズラは、産卵期後半より破卵が増加し、生産現場において経済的に大きな問題となっている。そこで、現状の産卵性を維持しながら卵殻質を改善し破卵を低減させるための、適正なカルシウム水準(Ca2.5%、3.0%、3.5%及び4.0%:試験T)及び粒度(粉末、小粒、中粒及び大粒:試験U)について検討した。
  その結果、ウズラにおいて産卵性を維持しながら破卵率を低減させる適正なカルシウム水準は3.0%から3.5%、粒度は中粒(0.6〜1.0mm)であると考えられた。

キーワード:ニホンウズラ、破卵率、カルシウム水準、カルシウム粒度
全文ダウンロード PDFファイル
83kb


試験場のトップへ
試験場のトップページへ戻る