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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

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トマト黄化葉巻病の幼苗を用いた抵抗性検定

穴井尚子・中坊昌也・加藤政司・福田至朗・矢部和則・深谷雅博
摘要:幼苗を用いたトマト黄化葉巻病の抵抗性検定法開発のためのTYLCV接種条件を検討した。
 キャベツで累代飼育したシルバーリーフコナジラミをTYLCV感染トマトと同一ケージ内に7日間入れ保毒化させた。次にそのケージ内に検定用のトマト苗を7日間入れて接種を行う。接種終了10日後にLAMP法によりウイルス濃度を測定するとともに、接種終了30日後に病徴観察を行うことで、抵抗性検定が可能になることが明らかとなった。

キーワード:トマト、トマト黄化葉巻ウイルス、接種方法、シルバーリーフコナジラミ、LAMP(Loop-Mediated Isothermal Amplification)法
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