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No.374 愛知のキャベツは日本一

(コラム掲載日 2026年1月6日)
皆さんは日頃お店で買うキャベツの産地をご存知ですか?
愛知県は、2024年産のキャベツの作付面積5,570haと産出額360億円でともに日本一、出荷量も全国2番目を誇る、全国トップクラスの一大生産地です。
特に田原市や豊橋市など東三河の温暖な地域で栽培が盛んです。また、11月から3月にかけて出荷される「冬キャベツ」の出荷量は、全国シェアの3割以上を占めています。
ところで、2024年産のキャベツの価格が高騰し、全国的に話題となったことを覚えていますか?
2024年産は、夏の高温や、相次ぐ台風の影響で苗の生育が悪かったこと、秋から冬にかけての雨不足と低温という悪条件が重なったことで出荷量が減少し、価格が高騰したと考えられています。2025年産のキャベツは順調に生育しており、安定出荷が見込まれています。
 愛知県の冬キャベツは甘さが自慢です。炒め物やお好み焼き、鍋料理などで甘くて美味しい愛知のキャベツをお楽しみください。

  • キャベツの栽培風景
  • 知事を訪問しキャベツをPR

No.373 有機農業の定着や理解を図るために「有機農業のつどい」等を開催しました!

(コラム掲載日 2025年12月19日)
有機農業の定着や関係者間の相互理解を図るため、11月8日に愛知芸術文化センターで「有機農業のつどい~つながれ有機農業の輪~」を開催しました。
茨城県で環境に配慮した大規模水田作に取り組んでいる有限会社横田農場代表取締役横田修一氏に登壇していただきました。
自ら実践している環境に配慮した取組を経営者の視点から紹介いただき、取組を持続的に行うためには、基本技術と最新技術の組み合わせや、消費者との相互理解をさらに進める必要があると講演いただきました。
また、県内で有機農業の取組をしている生産者、流通業者等にも登壇いただき、事例発表していただきました。
その後、横田氏と事例発表者等とのパネルディスカッションでは「生産者と消費者をつなぐ」をテーマに、各登壇者が工夫している取組や課題点について意見交換を行いました。
生産者、消費者、行政関係者等130名以上に参加いただき、「生産者と消費者のつながりを知ることができて良かった。」、「販路や消費者理解を広げることが大切と感じた。」等、前向きな声が寄せられました。講演を通じて、有機農業を推進していくためには生産者だけではなく、消費者や流通業者等の関係者全体の協力が欠かせないことを改めて考える機会となりました。
また、12月2日には、地元農産物を学校給食への導入に向けて地域で活動されている消費者団体と意見交換会を実施し、取組内容や課題を共有しました。
 県は、今後も有機農業の発展に向けた取組を展開していきます。
  • 講義の様子
  • 意見交換会の様子
過去のコラム
  

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