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農業試験場構内風景

愛知県農業総合試験場

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ダイズにおける省力的摘心機の開発と処理効果

林 元樹・濱田千裕・谷 俊男・平岩 確
摘要:ダイズの蔓化・倒伏を回避することを目的に、乗用管理機に搭載する摘心機を開発した。
 1.摘心機により秒速約1mの速度で摘心を行ったところ、約80%の個体で主茎の茎頂が切断された。
 2.愛知県の平均的なダイズ生産ほ場(条間70cm)の条件で試算したところ、1時間で約90aの摘心が可能だった。
 3.摘心を行うと、主茎長が低くなり倒伏程度が減少した。
 4.摘心により、主茎莢数は減少するものの、分枝莢数が増加し総着莢数は増加した。
 5.摘心による収量増は、低収ほ場ほど大きかった。

キーワード:ダイズ、摘心機、摘心、倒伏
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