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2013年農業総合試験場の10大成果

2004から2015年の農業総合試験場の10大成果

各年の10大成果をクリックすると、その年の10大成果が表示されます。

2013年愛知県農業総合試験場の10大成果

2013年愛知県農業総合試験場の10大成果一覧

各成果の概要と詳しい内容は以下からご覧ください。

2013年愛知県農業総合試験場の10大成果の概要
順 位課 題 名概   要 
第1位いもち病に極めて強い水稲品種「中部134号」を開発おいしくて、「いもち病」に強い水稲の新品種を開発しました。特定のいもち病抵抗性遺伝子の有無を見分けることができるDNAマーカーを利用して、効率的に選抜を進め、極早生種では日本で初めて「いもち病」に強い遺伝子を2つ備えています。「いもち病」の農薬防除が不要となるため、同病の発生の多い中山間地域で普及が期待されます。
(平成25年11月7日記者発表)
(農林水産省「指定試験事業」「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」成果)
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第2位養液栽培における高温性ピシウム病害の安全性診断マニュアルを策定野菜・花き類の養液栽培では、高温性ピシウム菌による病害の発生が増加しています。そこで、農業現場において、短時間で正確にピシウム菌を検出できる「遺伝子診断手法」を開発し、安全性の評価や被害の予測をすることができるようになりました。また、この手法と既存の防除技術を組み合わせた安全性診断マニュアルを策定しました。
(農林水産省「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」成果)
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第3位水稲の深水管理に適した水位調節式排水施設を開発愛知県内の水田の排水施設は、コンクリート製の桝で整備されているため、漏水が生じ易く、水位調節もできません。また、水稲の高温障害を軽減させるためには、水位を深水で管理することが効果的です。そこで、水位を簡易に調整でき、深水管理を行うことのできる新たな排水施設を開発しました。
(前澤化成工業(株)との共同研究成果)
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第4位イノシシやシカを群れごと捕獲できる囲い罠「おりべえ」農作物被害をもたらす獣類(イノシシ・シカ)を簡単に捕獲・駆除できる囲い罠「おりべえ」を開発しました。この罠は警戒心の強い獣類を群れごと簡単に捕獲でき、捕獲した獣類を備え付けの小型檻に移動させ、安全かつ円滑に駆除できます。また、捕獲した有害獣の肉を良質な地域資源として有効利用することもできます。
(平成25年1月30日記者発表)
(アイワスチール(株)、(株)ネットワークSAKURAとの共同研究成果)
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第5位黄化葉巻病耐病性ファーストトマト品種「TYファースト」冬から春にかけて根強い人気を持つ本県特産のファーストトマトで、収量の激減をもたらすトマト黄化葉巻病の耐病性を日本で初めて導入した新品種「TYファースト」を開発しました。この品種は、萎凋病など主要な病害に抵抗性を備えています。本品種の導入により、ファーストトマトの安定生産・安定供給が期待できます。
(平成25年3月21日記者発表)
(愛三種苗(株)との共同研究成果)
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第6位夏向けスプレーギク「スプレー愛知夏1号」を開発鮮やかな黄色の花を咲かせ、夏の暑い時期でも安定して出荷できるスプレーギクの新品種を開発しました。本品種は、高温期でも開花が遅れず、美しい花の形を長く保つことから、フラワーアレンジメントなど様々な用途で利用される夏の黄色スプレーギクの主力品種として普及することが期待されます。
(平成25年8月8日記者発表)
(全国農業協同組合連合会との共同研究成果)
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第7位イチジクの樹体ジョイント仕立て法を開発樹体ジョイント仕立て法は、隣接する樹の主枝をつないで、直線状にする新しい手法です。愛知県ではイチジクに適した樹体ジョイント仕立て法を開発しました。イチジクの成園化までの期間を短縮することができ、収益性が向上するとともに、栽培管理の省力化が図られます。
(農林水産省「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」成果)
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第8位てん茶園の食品添加物を利用した亜鉛欠乏症対策てん茶栽培では、土壌の酸性化により亜鉛欠乏症が発生し、生育不良となることがあります。食品添加物として利用されているグルコン酸亜鉛の水溶液を、茶葉に直接散布する葉面散布法は、茶葉中の亜鉛濃度を増加させ、亜鉛欠乏対策に有効であることがわかりました。詳しい内容はこちらから
第9位スプレーカーネーション「カーネ愛知7号」花色の変化が楽しめるスプレーカーネーションを開発しました。花色は、落ち着きのあるピンクベージュ色で、飾っている間に、外側の花弁からピンク色が徐々に薄れてベージュの色合いが強くなり、緑黄色にまで変化する特徴があります。花は大きめで、茎は折れにくいため、アレンジメント用途にも向きます。
(平成25年11月7日記者発表)
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第10位「深水無落水栽培」による玄米外観品質向上愛知県が開発した省力的な栽培法である「不耕起V溝直播栽培」と湛水深を深くする「深水管理(水深15~20cm)」を組み合わせた「深水無落水栽培」により、夏季の異常高温でおこる玄米外観品質の低下を防ぐことができます。また、雑草発生の抑制や、施肥量を減らす効果も期待できます。詳しい内容はこちらから
 
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問合せ

愛知県 農業総合試験場

電話: 0561-62-0085

E-mail: nososi@pref.aichi.lg.jp

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