あいちdeニューノーマルの選択肢、半農半Xな暮らしガイド ー買うからつくるへー

半農半Xへの道(支援制度等)

半農半Xへの道(支援制度等)

農業研修に関する情報
その他県内の農業塾 愛知県内の市町村やJAの主催により農業塾が開講されています。農業塾では、農業の担い手を養成するコースや栽培の基礎を学ぶ基礎コースなどがあります。(PDFファイル/214k) pdf
岡崎市の支援
移住定住や就農等の支援策(※文章リンクは別ウィンドウで開きます)
空き家情報 ・空き家、空き地の情報を空き家バンクホームページ等で紹介。
農地付き空き家 ・空き家を新たに取得し居住するのに伴せて空き家に付随する農地を取得する場合、農地の取得要件の一つである下限面積要件が緩和。
・若い新婚世帯に対し、婚姻に伴う住宅取得費用等の一部を補助。(令和4年度から新たに実施予定)
住宅取得支援 ・岡崎市内で伐採された木材を利用して市内に新築等する戸建住宅に対する補助。
・若い新婚世帯に対し、婚姻に伴う住宅取得費用等の一部を補助。(令和4年度から新たに実施予定)
リフォーム支援 ・高齢者(要介護者・要支援者)の住宅改修工事について、その相談・助言等を行うとともに、 改修費の一部を助成。
・住宅の確保に配慮を要する方(住宅確保要配慮者)専用の住宅として 登録された住宅の改修費の一部補助(上限額2,000,000円)。
・額田地域(都市計画区域除く)へ移住し、空き家を改修して 生活される方に対する改修費の一部を補助(上限額500,000円)。
・若い新婚世帯に対し、婚姻に伴う住宅のリフォーム費用等の一部を補助。(令和4年度から新たに実施予定)
医療費助成 ・中学校卒業前(15歳到達の年度末まで)の子どもを対象に、保険診療による通院・入院に係る医療費の 一部負担金を助成。令和2年9月診療分からは、入院費について18歳到達年度末まで対象を拡大。
出産支援 ・妊娠を予定又は希望している女性及びその同居者に対する 風しんの抗体検査・予防接種の補助を実施(対象要件あり)
子育て支援 ・妊娠中と3歳児未満のお子さんをもつ家庭を対象に、妊娠、出産、子育てについて電子メールで情報発信。
・市立小中学校の児童生徒の保護者負担軽減のため、1カ月分の学校給食を無料で提供。
就学支援 ・大学、短大、専修学校(専門課程)に在学中(または在学予定)の学生に対し 年額400,000円を無利子で貸付(選考審査あり)。
・私立高校等に在籍する生徒の保護者等授業料負担者に対して 授業料の一部を補助(最大年額12,000円 所得制限あり)。
起業支援 ・起業相談(1回1時間無料)、セミナー開催のほか、創業する者または創業後間もない者に対する補助金(融資に対する信用保証料及び利子補給)。未利用不動産の活用を推進。(遊休不動産を活用し、起業や移住を促進させるための取組も行っている。)
就農支援 ・市内に住所を有する方で、市内において独立・自営就農を開始してから 3年以内の方も対象に初期投資費用の50%(上限25万円)を補助。
・交付要件を満たした新規就農者へ資金交付。 (新規就農者育成総合対策)
岡崎市新規就農者向けハンドブック(PDFファイル/302k)
林業技術取得支援 ・森林整備人材育成のための講座を実施。

※市内を中心とした三河地区の企業による、就職のための合同企業説明会を開催(年5回程度) 住宅の確保に配慮を要する方(住宅確保要配慮者)専用の住宅として登録された住宅への入居に資する家賃債務保証料の補助(上限額60,000円)。

岡崎市の連絡先
経済振興部 中山間政策課  TEL : 0564-23-6206 / E-mail:chusankan@city.okazaki.lg.jp
経済振興部 商工労政課  TEL : 0564-23-6351 / E-mail:shoko@city.okazaki.lg.jp

豊田市の支援
移住定住や就農等の支援策(※文章リンクは別ウィンドウで開きます)
空き家情報 ・定住移住促進特設サイト“ファースト暮らすとよた”において、市内の住宅・宅地情報を紹介
・このほか、豊田市の山村地域等に所在する空き家については、豊田市ホームページで紹介
農地付き空き家 ・移住者の田舎暮らしをお応援するため、空き家情報バンク制度により、空き家の購入と合わせて遊休農地を取得することが可能(1~10a)。
空き家情報 ・岡崎市内で伐採された木材を利用して市内に新築等する戸建住宅に対する補助。
・若い新婚世帯に対し、婚姻に伴う住宅取得費用等の一部を補助。(令和4年度から新たに実施予定)
リフォーム支援 ・空き家情報バンク制度を利用して賃貸借契約または売買契約が成立した空き家の改修に対して、
改修費の10分の8(上限100万円)を補助(山村地域等対象)
医療費助成 ・不妊症看護認定看護師による面接相談事業として、「不妊症・不育症相談」を実施している
・妊産婦の無料歯科健診を実施(妊婦~産後1年未満の産婦を対象)
出産支援 ・妊娠を予定又は希望している女性及びその同居者に対する
風しんの抗体検査・予防接種の補助を実施(対象要件あり)
子育て支援 ・令和3年4⽉1⽇時点での待機児童数ゼロ(8年連続)
・全こども園に空調設備完備
・国の基準より安い保育料
・国の基準より⼿厚い保育⼠の配置
・⼦どもと出かけられる場所が充実(⼦育て⽀援センター・⼦どもつどいの広場、鞍ケ池公園など)
・24時間365⽇いつでも救急医療相談と⼦育て相談ができる「とよた急病・⼦育てコール24〜 (育救(いっきゅう)さんコール〜」を実施している。
・任意予防接種(おたふくかぜ)の費⽤を⼀部助成
就学支援 ・市独⾃の少⼈数学級の実施(⼩1、中2、中3)
・中⾼⽣の海外派遣のほか、⼩学⽣を対象としたものづくり教育プログラムの実施など、⼦どもの可能性を伸ばす取組を展開
・市内に公⽴12校、私⽴4校のほか国⽴豊⽥⼯業⾼等専⾨学校、トヨタ⼯業学園など、特⾊ある⾼校が⽴地
起業支援 ・女性向け起業⽀援事業の開催
・ものづくり創造拠点SENTANのものづくりスペース及び交流スペースを活用した起業支援
・中小企業運転設備資⾦への融資(制度融資:小規模企業等振興資⾦及び豊田市商工業者事業資金)
・上記融資実⾏時の信⽤保証料補助(補助率75%:上限50万円)
・愛知県経済環境適応資⾦創業等⽀援資⾦(創業者等への融資) 実⾏時の信⽤保証料補助(補助率75%:上限50万円)
・連携機関による相談窓⼝の設置や、創業に関する基礎知識を習得する創業塾の開催
・山村地域等に所在する空き家を活用した事業の融資に対する利子補給のほか、 当該事業に係る関係機関と連携した包括的な事業支援
就農支援 ・交付要件を満たした新規就農者への資金交付(新規就農者育成総合対策)
・農ライフ創生センターで、「農家になりたい」という人への研修実施(実技主体:2年間)。
・農地バンク制度で、借りたい農地(市内)を斡旋。

※空き家情報バンク登録物件または登録を予定している物件の所有者に対し、片づけに要する費用の10分の8(上限20万円)を補助(山村地域等対象)
※山村地域への移住希望向けに支援策をワンストップで紹介おいでん・さんそんセンター「いなか暮らし総合窓口」
※【就労支援】女性の「はたらく」をワンストップで支援する職業相談・職業紹介窓口「女性しごとテラスcappuccino」の設置

豊田市の連絡先
企画政策部 企画課 Tel.0565-34-6602 / E-mail : kikaku@city.toyota.aichi.jp
定住促進課 TEL : 0565-34-6728 / E-mail: teijyu@city.toyota.aichi.jp
産業労働課【起業⽀援(⼥性)⼥性再就労⽀援】 TEL : 0565-34-6774 / E-mail:sangyou@city.toyota.aichi.jp
次世代産業課【起業支援】 TEL : 0565-47-1250 / E-mail:monozukuri-sozo@city.toyota.aichi.jp
商業観光課【起業支援】 TEL : 0565-34-6642 / E-mail: shoukan@city.toyota.aichi.jp
農業振興課【就農⽀援】 TEL : 0565-34-6785 / E-mail: nougyou@city.toyota.aichi.jp
農業委員会事務局【農地バンク制度】 TEL : 0565-34-6639 / E-mail:noui@city.toyota.aichi.jp
おいでん・さんそんセンター【いなか暮らし 総合窓口】 TEL : 0565-62-0610 / E-mail:sanson-center@city.toyota.aichi.jp

新城市の支援
移住定住や就農等の支援策(※文章リンクは別ウィンドウで開きます)
空き家情報 ・新城市空き家バンクポータルサイトにて空き家等の情報を紹介。
リフォーム支援 ・新城市空き家改修事業補助金(空き家を利活用するために 必要な改修等に要する経費の 2分の1の額を補助します。加算条件によっては最大70万円)
医療費助成 ・子ども医療費助成(中学生まで通院・入通院無料、高校生まで入院無料)
出産支援 ・しんしろ助産所にて産科オープンシステムを利用したお産が可能。産前産後の相談や各種教室を開催。
・不妊治療費助成(自己負担額の2分の1を補助、1年度あたり上限7万円)
子育て支援 ・子育て情報サイトあり(新城市子育て情報ナビ『咲くら』)
・市内3カ所の子育て支援センターにて6歳までの児童と保護者を対象とした親子のふれあいをサポートする事業を実施
就学支援 ・市独⾃の少⼈数学級の実施(⼩1、中2、中3)
・中⾼⽣の海外派遣のほか、⼩学⽣を対象としたものづくり教育プログラムの実施など、
⼦どもの可能性を伸ばす取組を展開
・市内に公⽴12校、私⽴4校のほか国⽴豊⽥⼯業⾼等専⾨学校、トヨタ⼯業学園など、特⾊ある⾼校が⽴地
起業支援 ・新城市創業支援等事業補助金市内で創業する人を対象に広告宣伝費に要した経費の一部を補助(上限10万円)※令和4年3月31日をもって終了。
就農支援 ・農業に興味があり就農意欲のある方を市内外から募集し、新規就農者として独り立ちして営農を開始するためのサポートや支援を実施。特に振興作物である、イチゴ、ホウレンソウ及びトマトの新規就農者を募集。新規就農相談も随時受付中。

新城市の連絡先
企画部企画政策課 TEL : 0536-23-7620 / E-mail:kikaku@city.shinshiro.lg.jp

東栄町
移住定住や就農等の支援策(※文章リンクは別ウィンドウで開きます)
空き家情報 ・空き家の情報をホームページで紹介。空き家の現地見学も可能です。
農地付き空き家 ・耕作放棄地の抑制を目的として空き家情報活用制度に登録された空き家に付随する農地に限り、下限面積1aの引き下げ。
住宅取得支援 ・東栄町産の木材や製材所を活用して新築住宅を建てる際に、最大150万円の補助。
・東栄町空き家活用支援補助金(東栄町に住所がある方が、5年以上定住する意思を持って空き家に入居する際に空き家の片付けやリフォームに対して補助。1軒あたり上限30万、1/2補助。加算装置もあり。着手する前に要申請。)
リフォーム支援 ・住宅リフォーム補助事業(空き家に入居する際の改修費用などの1/2を補助。最大50万円。)
医療費助成 ・子ども医療費助成(高校等学校3年生まで(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)医療費無料。)
出産支援 ・出産準備金給付事業(出産準備給付金として10万円の補助)。
・妊婦・産婦・乳児などの健康診査費用を補助。
子育て支援 ・乳幼児の各種予防接種全額助成制度
就学支援 ・高校生の通学費用の1/2を補助(上限やその他条件あり)。
起業支援 ・交付要件を満たした新規就農者への資金交付(新規就農者育成総合対策)
就農支援 ・交付要件を満たした新規就農者への資金交付(新規就農者育成総合対策) 

※移住者の方で町外通勤される方に対し、3年間通勤費用の一部を補助(6ヶ月単位で支給。最大99,000円)

※町内の指定施設に介護職員として就労した場合2年間の勤務を条件に30万円の就労助成(要件あり)

※東栄医療センターへの勤務が内定した看護師に300万円の就職支度金貸与5年勤務で返済免除(要件あり)

東栄町の連絡先
振興課【移住・定住】 TEL : 0536-76-0502 / E-mail:shinkou@town.toei.lg.jp
住民福祉課【子育て・保育・福祉等】 TEL : 0536-76-0503 / E-mail:jyumin@town.toei.aichi.jp
経済課(起業・就農) TEL : 0536-76-1812 / E-mail:keizai@town.toei.aichi.jp
教育委員会【教育・就学】 TEL : 0536-76-0509 / E-mail:kyouiku@town.toei.aichi.jp

豊根村の支援
移住定住や就農等の支援策(※文章リンクは別ウィンドウで開きます)
空き家情報 ・空き家バンクで登録者に紹介
・短期滞在施設≪お試し住宅≫もあります。
住宅取得支援 ・新築補助金(定額100万円)
リフォーム支援 ・工事費用の1/3(上限25万円)55歳以下は若者定住加算として15万円増の補助
医療費助成 ・子ども医療費助成(高校生まで無料)※移住・定住パンフレットに記載しています
出産支援 ・第一子から10万円+お祝品、不妊治療費助成(10万円以内/年)
子育て支援 ・保育料(無料)、保育園給食費(無料)
就学支援 ・小中学生通学補助(無料)の次に「小中学生給食費(無料)」を追加
起業支援 ・起業相談(1回1時間無料)、セミナー開催のほか、創業する者または創業後間もない者に対する補助金(融資に対する信用保証料及び利子補給)。未利用不動産の活用を推進。(遊休不動産を活用し、起業や移住を促進させるための取組も行っている。)
就農支援 ・ハウス等の農業設備の部材費の1/2を補助
・交付要件を満たした新規就農者への資金交付(新規就農者育成総合対策)
就漁支援 ・チョウザメやアマゴなど淡水魚養殖を実践する地域おこし協力隊を募集しています。

参考となるHP(豊根村定住・移住パンフレット)はこちら

豊根村の連絡先
地域振興課 TEL : 0536-85-1312 / E-mail:chiikishinko@vill.toyone.lg.jp

南知多町の支援
移住定住や就農等の支援策(※文章リンクは別ウィンドウで開きます)
空き家情報 ・空き家、空き地の情報を空き家バンクとしてホームページ等で紹介。
住宅取得支援 ・空き家バンク利用者を対象に中古住宅取得費用を補助(上限30万円)
リフォーム支援 ・空き家バンク利用者を対象に住宅改修費用の2/3を補助(上限30万円)
医療費助成 ・出生から18歳まで(扶養されている者に限る)入院・通院費が無料。
出産支援 ・第3子以降の出生児を含む3人以上の児童を養育する方(1年以上町内に住み、税の滞納がないものに限る)に支給。(10万円)
子育て支援 ・同一世帯から2人以上入所している場合には2人目の保育料無料。
就学支援 ・島外高校に通う高校生(離島出身者)への通学費(船代)または入寮者への帰省運賃(船代)または居住費を補助。(年額上限14万4千円)
起業支援 ・町内に事業所等を設立して事業を行う場合、その融資にかかる保証料を補助。(上限10万)
就農支援 農業の振興を図るため、新たに農業に従事する方に対して家賃の一部を補助。(月々、上限1万円)
就漁支援 漁業の振興を図るため、新たに漁業に従事する方に対して家賃の一部を補助。(月々、上限1万円)

※空き家バンク利用者(土地購入者で新築する者)を対象に住宅新築費用を補助。(上限30万円) (注意事項)令和4年1月31日時点の情報のため、変更される可能性があります。

南知多町の連絡先
総務部まちづくり推進室空き家対策係 TEL : 0569-65-0711(内線322・323)/E-mail:chiiki@town.minamichita.lg.jp
教育委員会学校教育課学校教育係 TEL : 0569-65-0711(内線553・554)/E-mail:gakkyou@town.minamichita.lg.jp
建設経済部産業振興課商工観光係、農政係、水産係
 TEL : 0569-65-0711(内線242・244・253・251)/E-mail:sangyou@town.minamichita.lg.jp
厚生部健康子育て室児童係 TEL : 0569-65-0711(内線540・541)/E-mail:kenko@town.minamichita.lg.jp
厚生部保険年金室福祉医療係 TEL : 0569-65-0711(内線121・122)/E-mail:hoken@town.minamichita.lg.jp

【本格的就農(専業)の相談窓口】
愛知県の新規就農支援情報(別ウィンドウで開きます)

※各補助金には、それぞれ補助要件等がありますので詳細につきましてはそれぞれの窓口へご相談ください。