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うなぎ 出荷時期 周年
主な産地 西尾市を中心とした西三河地域
うなぎ  「土用の丑の日」で有名なうなぎは、古くから日本人となじみが深く、先史時代から食されていたようです。
 現在では、出回っているうなぎのほとんどが養殖されたもので、1年中おいしいうなぎを食べることができます。
 本県では、西尾市一色町を中心にうなぎの養殖業が盛んで、昭和40年代頃から集約的なビニールハウス加温飼育がいち早く普及したこと等により、全国有数の生産量を誇っています。
 うなぎは栄養面でたいへん優れており、良質のたんぱく質やカルシウム、ビタミン類が豊富に含まれていますが、中でも皮膚や粘膜を健康に保ち、夜盲症の防止を助ける等の作用があるビタミンA、ホルモンのバランスをコントロールし、不妊症・早産・自律神経失調症を防ぎ、ニキビやシミ・ソバカス・肌荒れに効果があるとされるビタミンE、脳の働きを活発にすると注目されているDHA(ドコサヘキサエン酸)やレシチン、血管を丈夫にするEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。
生産量 3,140t 第2位(全国割合22.1%)※内水面漁業生産統計調査(平成25年)

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