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常滑市

国際交流

「陶、福、祭、食」をテーマに常滑焼を世界にアピール

国際交流    

常滑焼海外PR媒体作成事業

平成21年度

「常滑焼ここにあり」を世界にPRする

 愛知県の代表的な焼き物のひとつとして、素朴で土の温かみが感じとれる常滑焼は、日本六古窯に数えられ、その歴史は古く平安時代末期が発祥といわれています。
 平成21年度、常滑市では常滑焼を中心に、常滑の魅力を広く世界に向けて積極的にPRすることと、空の玄関である同市の中部国際空港(セントレア)からの外国人観光客の誘致を目的に、横断幕、タペストリー、パネルを制作しました。「陶」、「福」、「祭」、「食」とそれぞれ一文字でイメージが湧きやすいようにデザインされ、日本語、英語、中国語(簡体語、繁体語)、韓国語の5カ国語で構成されたPR媒体は、市役所や観光プラザで常時展示され、中部国際空港ターミナルビル内のイベントなどでも活用されています。
 常滑市の公園などにオブジェを提供した同市、高校に勤務していた彫刻家がイタリアで開催された彫刻シンポジウムに出席した際に本PR媒体を持参してもらったり、国内だけではなく、求めに応じて海外での交流や、中国、台湾、韓国などで行われる焼物展や陶芸展などの場での活用が期待されています。

担当者の声
常滑市 商工観光課
久田 篤史さん
理解しやすく、
見て分かりやすい表現を心がけました

 本市を訪れる外国人観光客は、増加傾向にあり、地場産業「常滑焼」の販路拡大に向けた海外への積極的な情報発信が必要でした。そこで、外国語によるPRパネルやタペストリーを作成し、「常滑焼」のみならず「常滑」の海外での知名度向上及びイメージアップを図るツールとして、完成いたしました。
 国内はもちろんのこと、海外向けのPR媒体の作成ということで、テーマを絞り込むことに時間をかけ、各国の人が理解しやすいよう、見て分かりやすい明快で強調した表現に心がけました。
 今後は、これらの媒体が様々な場面で活用されることを願っています。

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常滑市役所正面玄関に掲示中のタペストリー

観光プラザ内の展示ブース

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