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新型インフルエンザに係る海外渡航情報

[2010年2月5日現在]

外務省から以下のとおり、「感染症危険情報」が出されましたのでお知らせします。これらの国へ渡航を予定している方及びこれらの国の在留邦人の関係者の方は、ご留意願います。

感染症危険情報(新型インフルエンザ感染が確認されている国)について

●世界保健機関(WHO)は6月12日(日本時間)、現在の多くの国における感染の客観的状況と専門家の評価から、新型インフルエンザのパンデミック警戒レベルをフェーズ5から6に引き上げました。
●また、同時に、WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数が軽症であり、早期に回復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があるともしています。
●つきましては、新型インフルエンザが確認されている国及び地域は以下のとおりですが、上記のような世界的感染拡大にかんがみ、今後、海外に渡航を予定されている方及び既に滞在されている方は、渡航・滞在先の感染状況及びWHOの情報等最新情報を入手し、十分注意の上、感染防止に努めるとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診してください。(ただし、国によって状況が異なりますので、渡航・滞在先の公館等にご確認ください。)。

なお、最新の感染症確認国については、外務省のホームページでご確認ください。

外務省ホームページリンク:http://www.anzen.mofa.go.jp/

お問い合わせ

愛知県地域振興部国際課
E-mail: kokusai@pref.aichi.lg.jp