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知多市

国際交流

ドーハ日本人学校での交流

国際交流 カタール国

カタール国友好交流事業

平成21年度

市民団体によるカタール訪問

 愛知万博でフレンドシップ相手国となったカタール国と知多市との交流は現在も続いています。市民主体の組織「知多市カタール友好交流会」は平成19年度からカタール訪問事業を始め、平成21年度も、平成22年2月28日から3月6日の日程で、メンバー9名が、カタール国へ訪問しました。
 メンバーは現地の諸機関へ表敬訪問を行うとともに、カタール国の文化や生活について視察を行いました。今年度で3回目となり、毎回訪問しているカタール大学では、学生と何年かぶりの再会を喜び合う場面もあり、交流の深まりを感じました。また、大規模な天然ガスプラントのある工業都市ラスラファンを訪問した際には、同じく天然ガスを始めエネルギー関連の産業が盛んである知多市との関係を再認識することになりました。
 帰国後は、市内の各小学校で出前講座を開催し、子ども達に、実際に目の当たりにしたカタールの様子や、日本とカタールとの違いについて知ってもらいました。

学校間のWEB交流

 今回の訪問でも、前回と同様、知多市側は市立旭北小学校の児童、カタール国側はドーハ日本人学校とアル・バヤーン女子学校生徒達を、互いの会場を中継して映像をスクリーンに映しながら交流を行うWEB交流が実施されました。メンバーは現地でこの交流を支援しました。
 まず、旭北小学校が日本の食事、三英傑を始めとする郷土の歴史上の人物、お手玉やけん玉といった遊びを紹介しました。カタール国側は、ドーハ日本人学校は、「ヨサコイソーラン踊り」を、アル・バヤーン女子学校は、カタールの代表的な踊りを披露しました。遠く離れた土地であっても、情報技術によって互いをより身近に感じることのできる交流となりました。

担当者の声
知多市カタール友好交流会
平松 典保さん
 
カタールの魅力

 今回の訪問では、22年度に知多市で開催する「カタール国展」の方法や内容、可能性もさぐりました。
新たな可能性と古きよき伝統、そのどちらも味わえるのがカタールの魅力だと思います。
砂漠の暑い国ですが、今回の訪問で、カタール国では1年に3~4日しかない砂嵐や大雨と寒さに遭遇しました。独特な気候、風土の体験等も紹介し、知多市とカタール国が近くなることを期待しています。

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WEB交流の様子(旭北小学校側)

WEB交流の様子(ドーハ日本人学校側)

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