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南知多町

多文化共生国際交流

南知多町を紹介するプロモーションツールを作成

多文化共生

外国人観光客誘致事業

平成20年度

南知多町の魅力を紹介するツールを作成

 中部国際空港の開港後、南知多町にも多くの外国人が訪れるようになりました。観光の町「南知多」をより知ってもらい、空港を利用する多くの外国人に同町への来訪を促すことを目的に、同町の魅力を紹介するDVDや文化財案内看板などを4カ国語で作成しました。

4カ国語DVDで、南知多のセールスプロモーション

 DVD「南知多の四季」は、20分ほどに南知多の魅力を紹介する内容となっており、日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語版を作成。文字だけの翻訳ではなく、ナレーションもそれぞれの言語で収録されています。町内の観光案内所や町内企業に勤める外国人の研修に利用するなど、南知多をアピールする資料として利用してもらっています。

 ガイドマップと案内看板で町の歴史を紹介

 平成18年度に作成した同町の文化財ガイドマップ英語版を3千部作成しました。同町の観光案内所や、空港など町外の施設に配布。全文が英語で作成されていることもあって、南知多を訪れる外国人に広く利用してもらっています。
 また、同町の歴史・文化財を理解してもらうため、町指定文化財所在地に日本語と英語を併記した案内看板を新たに作成し設置しました。町内17カ所に設置したこともあって、足を止めて読んでいる外国人の姿を見かけるようになりました。

 

全てを英語で表記した文化財ガイドマップ

英語が併記された案内看板(内田佐七邸)

町内17カ所の文化財所在地に設置されました

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国際交流

ホームステイ受入れ事業

平成20年度

JICA研修生のホームステイ受入れ

 JICAより、「かんがい排水プロジェクトの持続的管理」研修に参加した研修生11人のホームステイ要請があり、町民の国際感覚とホスピタリティ意識の向上を図る目的で受入れを決定しました。
  研修生は平成20年8月25日から2泊3日の日程で、町内の農家にホームステイし、日本の農作業現場や生活習慣を学びながら、町民との交流を楽しみました。

8カ国から11人の研修生が農家の生活を楽しむ

 研修生の出身国はバングラデシュ、タンザニア、インド、パキスタン、ガーナ、トーゴ、マラウイ、ベトナムとさまざまでしたが、皆が母国のかんがい技術者であり、水管理に関する日常点検や農村環境保全活動について学びに来ているため、学習意欲が強く、ホームステイにも真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。
  農家での生活は研修生からも好評となり、「寿司を楽しめた」「家屋の大きさに驚いた」「自動車やパソコンが身近にあり、近代化に驚いた」などの感想が寄せられ、各農家での交流を楽しんだようです。

担当者の声
南知多町 企画情報課
林 昭利さん

外国観光客誘致事業

より多くの外国人の方に南知多に来てもらえれば

 南知多町には、夏の海水浴を中心に年間約380万人の方が訪れてくれています。知多半島地域に住む在住外国人や外国人観光客が増えてきたこともあって、もっと受入れ態勢を整え、より多くの方に足を運んでもらいたいと思っています。今回の事業はそのスタートとして行いました。今後は、町民と外国人の方が直接ふれあえるような国際交流事業を進めていきたいと思っています。

ホームステイ受入れ事業

不安はありましたが、ホームステイを楽しんでもらえました

 農家の人たちにとっては、聞きなれない国からの研修生を受入れるということで不安もあったようですが、JICAが事前説明を行ってくれましたし、研修生の方も真面目で、ホームステイもそれぞれの農家で家庭料理をふるまうなどコミュニケーションをしていただいたようです。

研修生とホストファミリーで記念写真も撮りました

みかん選果場を視察

農作業の様子も見学しました

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