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扶桑町

国際交流

日本語教室「おしゃべりCafe」

国際交流    

国際理解推進事業

平成21年度

ふそう町民まつりに出展

 扶桑町では毎年、「ふそう町民まつり」を開催しています。平成21年度は、多文化共生屋台コーナーを出展し、来場者にベトナムの春巻きと中国の刀削麺(※)をふるまいました。来場者数が3,000人を超えるこの祭りで、食という親しみやすいテーマを通して、町民の多文化理解を深めようというのが目的です。コーナーに立ち寄った来場者の反応は好評で、企画・運営をした扶桑町多文化共生センターの参加者からも出展を継続する声が多く寄せられました。平成22年度はブラジルとベトナム料理を来場者にふるまい、食による多文化理解の場を提供しています。

※生地の塊を包丁で削り、茹でる。山西省の名物料理。

日本語教室「おしゃべりCafe」その後

 平成20年に、扶桑町多文化共生センターが始めた在住外国人のための日本語教室「おしゃべりCafe」では、カフェでおしゃべりする感覚で、楽しみながら学べる教室を目指し、活動をしています。平成21年12月には、「国際交流パーティー」を開催しました。ボランティアを中心に運営する中、中国、ベトナム、ブラジルなどの出身者80名程が参加し、アットホームな雰囲気の中、各国の歌や踊りを発表したり、自国の料理を持ち寄ったりして交流を深めました。他にも、扶桑緑地公園でお花見をしたり、犬山市成田山へ初詣に出掛けたりと、積極的に交流をしています。

 

担当者の声
扶桑町 政策調整課
西川 英明さん
これからも多文化交流を続けていきたいです

 料理を使った多文化交流は、一般の住民にとっても参加や理解が得やすく、企画・運営した扶桑町多文化共生センター日本語ボランティアの皆さんにとってもやりがいのある事業だったと思います。
 ボランティアは、楽しくやっていこうという意識でなければ続けられないと思いますが、ボランティアの皆さんは外国の方と接する中で、とても充実した時間を過ごされていると思います。心配事はつきませんが、これからも続けていければと思います。

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ふそう町民まつりでのベトナムの春巻きの販売

おしゃべりCafeで開かれた国際交流パーティー

扶桑緑地公園でのお花見

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