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一宮市

国際交流

ウズベキスタンのダンスを一緒に楽しむ児童ら

国際交流 ウズベキスタン共和国  

ウズベキスタン共和国 学校交流事業

平成19年・平成20年度

ウズベキスタン留学生による学校訪問を実施

 ウズベキスタン共和国が木曽川町(現・一宮市)のフレンドシップ相手国として決定以降、駐日ウズベキスタン大使の訪問や、木曽川町派遣団のウズベキスタン訪問、名古屋大学に在籍する同国留学生との交流を進めてきました。愛知万博終了後も引き続き交流を深めるため、留学生の協力のもと、一宮市内の小中学校を訪問してもらい、交流と国際理解を深める事業を展開しました。

ダンスと書道で相互交流

 留学生らは、プレゼンテーション資料を使ってウズベキスタンの概要や文化、民族衣装や音楽を紹介。ウズベキスタンについての理解授業を行いました。
 また、同国のダンスを児童らと一緒に踊ったり、日本の伝統的な遊びや書道を一緒に行うなど留学生と児童らが一体となって貴重な交流を行いました。日本語を話せる留学生も多く、児童らも積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。留学生に書道を体験してもらう場面では、筆づかいに四苦八苦する留学生を皆が笑顔で取り囲むなど、心温まる交流となりました。
 また訪問にあわせ、学校給食にウズベキスタン料理を取り入れ、同国の食文化に触れました。

ウズベキスタン留学生らによるプレゼンテーションで同国を学んだ

ウズベキスタンの音楽とダンスを全員で体験

書道を楽しむ留学生

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国際交流

ベナン共和国

 

ベナン共和国交流事業

平成19年度

「フレンドシップ・ベナン in 一宮」を開催

 ベナン共和国とは愛知万博のフレンドシップ相手国として決まって以来、市長と駐日大使の相互訪問や、ベナン音楽家らの学校訪問と演奏会などを行っていました。万博終了後も、ベナン出身のタレントによる市内の学校訪問を行うとともに、より理解と交流を深めるため「フレンドシップ・ベナン in 一宮」を開催しました。

ベナンに関する学習発表や英語詩を披露

 「フレンドシップ・ベナン in 一宮」は、JICA中部と共催し、平成20年1月31日、アイプラザ一宮で開催。ベナン出身のアドゴニー・ロロさんをコーディネーターに迎え、市内5小中学校から556人の児童生徒が参加し、ベナンについての学習発表会や日頃から授業で練習をした「雨ニモマケズ」(作・宮沢賢治)の英語詩を披露しました。
 また、 JICA青年海外協力隊としてベナンに派遣されていた一宮市立南部中学校教諭の池山清二さんと国際電話によるインタビューと質疑応答を行い、ベナンの暮らしを肌で感じる内容となりました。

担当者の声
一宮市国際交流協会
前田 典之さん
 

ウズベキスタン共和国 学校交流事業

子どもたちからも日本の文化を
紹介するなど、有意義でした

 ウズベキスタンを含む中央アジアの国々の文化・生活習慣に触れることができたのは子どもたちにとって貴重な経験になったと思います。平成21年度以降も、事業を拡大し、継続して行っています。
 同国にはイスラム教徒が多いため、豚肉が出ることの多い給食を一緒に楽しんでもらうことができなかったことは残念でしたが、児童や生徒からも日本の伝承遊びや書道などを行ったり、ウズベキスタンのあいさつや言葉をあらかじめ学習して交流するなど、有意義な時間がすごせたと感じています。

ベナン共和国交流事業

現地との中継ではトラブルもありましたが、
子どもたちはベナンを身近に感じたようです

 ベナン共和国は日頃なじみの薄いアフリカの国ですが、参加した児童・生徒は、かなり前から調べ学習をしてイベントにのぞみました。ベナンについての理解を深めるだけでなく、子どもたちも他校の児童・生徒の前で日頃の学習成果を発表することができ、よい経験になったのではないかと思います。
 JICA中部や各学校の協力もあり、イベントはスムーズに行われました。また、コーディネーターのアドゴニーさんも、常にステージや客席に気を配りながら、イベントを進行され、会場を盛り上げていただきました。
 現地赴任されていた池山教諭の中継インタビューは、当初、IP回線とPCを使って映像中継をする計画を立てていたのですが、時差や現地の回線の問題で携帯電話を使った中継に切り替えざるをえず、少し残念でしたが、子どもたちは現地の雰囲気を感じてくれたようです。

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児童らによる学習発表が行われました

ベナンの民族衣装を着て登場した児童たち

コーディネーターのアドゴニーさんもトークショーでベナンの魅力を紹介

携帯電話を使い、現地で活動する池山さんにインタビューを行いました

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