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豊田市

国際交流

タンザニアの児童たちと、言葉を越えたたコミュニケーション

国際交流 タンザニア連合共和国

タンザニア派遣事業

平成21年度

愛知万博翌年から続く交流

  小牧市にとってタンザニアは愛知万博でのフレンドシップ相手国。万博の翌年から、さらに交流を深めようと市内の中高生や市民を派遣してきました。平成21年度も7月18日から6泊9日の日程で小牧市民が同国を訪問し、日本とは異なる社会の仕組みや文化、そして大自然に触れてきました。

8名の中高生が派遣団に参加

 本事業は、市民が遠く離れたアフリカ大陸にあるタンザニアを訪問することで、豊かな自然に触れ、自然環境保全への取り組みについての認識を高めてもらうこと、異文化社会への理解を深めることを目的として実施されています。平成21年度の派遣団は、市の広報やホームページなどで募集し、高校生2名、中学生6名が選ばれました。現地では、日本大使館や国立病院を訪問し、キリマンジャロや国立公園で大自然と野生動物を見学しました。現地の小学校を訪問した際には、学校を挙げての大歓迎を受け、縄跳びをするなどして交流を図りました。

担当者の声
小牧市 秘書課
淵上 尚希さん
タンザニアの人と生活に触れ、
貴重な体験ができました

 タンザニアという国は個人や家族旅行ではあまり渡航する機会のない国ですので、文化や風習、教育現場などを間近に見ることができたのは大変貴重な経験になったのだと思います。
 参加者からも「日本では経験できない体験を数多く体験することができ、とても有意義な1週間でした。」などの感想が寄せられ、実りある事業となりました。

 

現地の小学校は盛大に迎えてくれました

授業見学を行いました

日本大使館を訪問しました

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