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江南市

多文化共生

国際ふれあいサポーター養成講座の様子

多文化共生    

国際ふれあいサポーター養成講座事業

平成22年度

在住外国人の定住化が進む中での草の根サポートの重要性

 多文化共生の社会づくりが進む中、地域単位で在住外国人をサポートしていくことが望まれます。そこで、江南市と江南市国際交流協会では、「国際ふれあいサポーター養成講座」を開催し、地域で活躍する国際交流ボランティアの養成を行いました。

ボランティア活動のきっかけづくりから継続的な活動に向けて

 養成講座は、平成22年9月に3回にわたり開催し、多くの市民の参加がありました。第1回目は、文化の異なる人々と地域で一緒に暮らすことは、どういう困難を伴うのか、また、どのようにサポートすればよいのかを、楽しく学びながら理解するワークショップを開催しました。
 第2回目、第3回目では、継続的なボランティア活動となるよう、日本語指導ボランティアや、外国人の子どもへの学習支援ボランティアについて、基礎的な事柄や留意点を専門家から学ぶとともに、おにぎりを作る調理実習や、意見交換なども行いました。参加者は皆熱心に取り組み、回を追うごとに参加者同士の連携も深まりました。

 

担当者の声
江南市 教育部生涯学習課
八橋 直純さん
ボランティアの皆さんの
サポートができる事業を
続けていきたい

 合計3回の講座には、延べ100名が参加しました。参加者からは、「わかりやすく、飽きさせない内容で良かったです。」「知らないことをいっぱい知ることができ、頭がパンク状態でしたが、勉強になりました。」「言葉が通じなくても、人と人、目と目、笑顔を持ってジャスチャーなどでコミュニケーションを取れば、通じあえることを学びました。」 などの好意的な感想が寄せられ、その後、国際交流協会の事業に参加するボランティアもいました。講座に積極的に参加をしてくれたボランティアの皆さんをサポートできるような事業を今後も続けていきたいと思っています。

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ワークショップなどを通じてグループごとに発表

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「日本語ボランティアってなに?・教え方の基礎」講座

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