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瀬戸市

多文化共生国際交流

外国人の親子を対象にした交通安全教室

多文化共生    

子どもを守る交通安全教室事業

平成22年度

安心・安全な生活をつくる一環として、外国人の親子を対象にした交通安全教室を開催

 瀬戸市国際センターでは、安心・安全な生活を日本人と外国籍住民が共に作り上げる取り組みをしています。
 そこで、瀬戸警察署の協力のもと、外国籍住民に日本の交通安全のルールを身につけてもらうため、「子どもを守る交通安全教室 ~子どもたちが安心してくらせる街づくりをするために~」と題して、交通安全教室を開催しました。
 当日は、子ども用警察官制服の試着や白バイ、パトカーの試乗、写真撮影会のほか、交通安全の説明をスペイン語、ポルトガル語の通訳を付けて行い、参加者には楽しんで学んでもらうことができました。

瀬戸市国際センター 奥村 あゆみさん

担当者の声
瀬戸市国際センター
奥村 あゆみさん
楽しみながら
交通安全の知識を
深めてもらえました

 当日の参加者が思ったより少なかったのが残念でしたが、皆さん楽しみながら交通安全の知識を深めてもらえたようです。白バイやパトカー、愛知県警察のマスコット「コノハけいぶ」との記念撮影は、子ども達にとっていい思い出になると同時に警察を身近に感じてもらうきっかけになったとも思います。参加者からは、「意味深く、大切なものだと思った」「おもしろかった」「同様のものをもっとやって欲しい」といった声も聞かれ、今後も外国人にとっても安心・安全な街づくりを進める事業を実施していきたいです。

交通安全の説明を熱心に聞く外国人親子

交通安全の説明を熱心に聞く外国人親子

子ども用警察官制服を嬉しそうに試着

子ども用警察官制服を嬉しそうに試着

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国際交流 大韓民国  

「せともの祭」での大韓民国・利川(いちょん)陶磁器販売交流事業

平成22年度

「やきもののまち」姉妹都市 大韓民国・利川市

 大韓民国の利川(いちょん)市とは、同じ「やきもののまち」として姉妹都市提携を結んでいます。
 利川市及び利川陶磁器のPRや販売、陶芸作家同士の交流などを通して市民が姉妹都市について知り、交流するきっかけとするため「せともの祭」での大韓民国・利川陶磁器販売交流事業を実施しました。

せともの祭で利川陶磁器を展示、販売

 せともの祭は、磁器製法を瀬戸に伝えた磁祖加藤民吉をたたえて行われるものです。
 市内の中心部では200店以上、周辺の町を合わせると400もの露店が並ぶ「せともの廉売市」は毎年、多くの人で賑わいます。
 平成22年9月のせともの祭に合わせ、利川市から、陶芸作家や陶磁器組合職員、観光課職員が瀬戸市を訪問し、 青磁や韓国茶器、習字用の陶磁器小物等約170点の利川陶磁器を販売しました。
 また、以前利川市で開催された利川陶磁器祭りの際に現地を訪問した瀬戸市の陶芸家の窯元を、今回来訪した利川市の一行が訪問するなど市民レベルでの交流もありました。

瀬戸市 交流学び課 奥村 あゆみさん

担当者の声
瀬戸市 交流学び課
奥村 あゆみさん
市民レベルでの交流も進み、
姉妹都市のPRができました

 毎年開催されるせともの祭は2日間で約45万人が訪れる一大イベントです。当日は、とても暑い中ではありましたが、利川陶磁器を初めて見る人も多く、利川のやきものに興味を持ってもらうことができました。やきものを通じて、利川市を訪れてみたいという人も多く、姉妹都市のPRにもなりました。また、若手陶芸家同士も作品の交換などして良い交流ができたと思います。

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「せともの祭」でのブースの様子

「せともの祭」でのブースの様子

「せともの祭」で利川陶磁器を興味深く見るお客さん

「せともの祭」で利川陶磁器を興味深く見るお客さん

瀬戸市を訪問した利川市の陶芸作家や陶磁器組合職員、観光課職員

瀬戸市を訪問した利川市の陶芸作家や陶磁器組合職員、観光課職員

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