次代を支える人材育成推進事業   〜すべての人に科学する心を!〜

    

各事業の概要

1 人材育成プログラムの構築 

青少年に対し、科学技術に関心を持たせるプログラムや、本県の科学技術人材育成の基礎となる人材育成プログラムをNPO法人や、退職技術者の協力を得て作成しました。 また、プログラム作成に反映させるためのモデル「科学技術教室」を、関係機関と協力しながら実施しました。(平成23年度で終了しました。)

2 親子サイエンス・カフェ事業 (終了しました。) 

20組程度の小中学生とその保護者を対象に、最先端の科学者・技術者により、直接、科学を分かり易く解説し、体験する事業を実施しました。

3 発明クラブ設置促進事業

全県域をカバーする発明クラブ設置に向け、市町村や企業等の自主的な取組を支援します。

4 モノづくり人材育成事業

高等技術専門校において、工業高校生を対象に、熟練技術者や民間の技能指導員による普通旋盤作業の実習を実施します。モノづくり人材を育成するとともに、実習終了後には技能検定受検に誘導していきます。

5 若手研究者奨励事業「わかしゃち奨励賞」

全国の優秀な若手研究者(平成23年4月1日現在40歳未満、常勤・非常勤を問わない)から、県内企業との共同研究や事業化などにつながる可能性があり、将来的に「産業や社会への貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデアを募集し、優秀者を表彰することにより、若手研究者の育成と本県産業界との交流、産学行政による共同研究への発展を目指します。

6 キッズ・テクノ・サイエンスショー (終了しました。)

子ども達に科学技術やモノづくりの楽しさを体験してもらうための愛知県と科学技術交流財団などとの共催事業。サイエンスショーと体験コーナーを展開しました。
(平成18年・平成19年実施事業)
【サイエンスショー】 米村でんじろうのサイエンスショー
【体験コーナー】 モノづくりと科学技術を体験する体験コーナーの設置
【特別後援】TA中部経済圏株式ファンド「ゲンキ・中部」運用・販売各社

7 地域ネットワークの構築 (終了しました。)

科学技術理解増進活動を実施する団体同士が連携を行なうことで、新たなサイエンス・コミュニケーション活動を創出する取組を関係機関とともに進めています。 ・サイエンス・コミュニケーター研修の実施 ・サイエンス・コミュニケーションフォーラムin愛知の開催