「第16回わかしゃち奨励賞」:提案募集について

■募集スケジュールについて

令和3年7月21日  「第16回わかしゃち奨励賞」募集開始
令和3年9月10日  参加登録締切
令和3年9月24日  募集締切
令和3年11月上旬  一次(書類)審査
令和3年11月下旬  最終(ヒアリング)審査により
               基礎研究部門の最優秀賞1件、優秀賞3件、
               応用研究部門の最優秀賞1件、優秀賞3件を決定
令和4年1月27日  「表彰式・優秀提案発表会」を開催

■「わかしゃち奨励賞」の目的

 愛知県は、製造品出荷額等で昭和52年以来43年連続全国第1位を続けていますが、今後も世界をリードするものづくり拠点としての活力を維持拡大していくためには、ものづくりの支えとなる科学技術の絶え間ないイノベーション(技術革新)の創出が不可欠となっています。そして、イノベーションの創出には若手研究者・技術者の先進的研究への取組が重要になってきます。
 このため、愛知県、(公財)科学技術交流財団及び(公財)日比科学技術振興財団は共同して、全国の優秀な若手研究者から、将来新たな経済価値をもたらす革新的な基礎研究や産業の高度化・発展、社会的課題の解決に繋がる夢のある研究テーマ・アイデアを募集し、「わかしゃち奨励賞」を授与します。
 令和3年度の募集要項についてはこちらをご覧ください。

■募集テーマ
「イノベーションで未来に挑戦〜新たな付加価値の源泉を創造〜」

  科学技術に関する自らの研究に基づいて、その成果を活用することで、将来「産業や社会への大きな貢献」が見込める夢のある研究テーマ・アイデア(すぐに実現・事業化しなくても、企業等との共同研究等により成果の活用が期待できるものや、新たな研究開発のテーマとなる可能性のあるものを含む。)。  

【部門】
基礎研究部門:将来的に新たな経済価値をもたらす革新的な基礎研究
 ※評価では、「アイデアの新規性」を重視します。
応用研究部門:産業の高度化・発展に繋がる研究又は社会的課題の解決に資する研究
 ※評価では、「将来への発展性」として社会貢献性や社会への有効性、事業展開の可能性を重視します。
              
                          

■応募の方法(概要)

 応募の詳細については、こちらです。
(1)応募期限令和3年9月24日(金)当日消印有効。
(2)提出書類:提出書類は、ダウンロードした様式により作成し、郵送または電子メールにより提出してください。

■応募の様式 


■応募の要件・注意事項わかしゃち

 詳細は募集要項をご覧下さい。
募集要項(一部抜粋)
(1)次の全ての条件を満たす者(愛知県職員を除く)。
 ア 日本国内に在住し、令和3年4月1日現在40歳未満であること。
 イ 大学院生又は修了者で、大学又は企業、団体等の研究開発に従事している
   こと。(正規、非正規あるいは常勤、非常勤を問わない。)
(2)応募は個人または(1)の要件を満たす者で構成するグループとする。
(3)愛知県内の企業等から共同研究の提案があった場合には実施が可能であること。(共同研究を保証あるいは、強制するものではないが、既に同一内容で企業と共同研究を実施しているものや、他地域での研究実施を前提としたものは応募できない。)
(4)自らの研究に基づく提案であれば、基となる研究の論文発表等の有無は問わない。ただし、今回提案のアイデア自体は、初出のものであること。また、同時期に同一内容の提案で、他の公募で表彰が決まっていないこと。