これまでの受賞者の現在の研究内容について

■概要

 愛知県では、「わかしゃち奨励賞」の受賞者に対するフォローアップを定期的に実施しております。
  本ページでは、フォローアップの一環として、受賞者の県内企業との共同研究を促進するため、これまでの受賞者の現在の研究内容を紹介しております。

■対象者

  第8回(平成25年度)〜第12回(平成29年度)受賞者
  ※現在の研究内容について、情報提供いただいた方のみを掲載しております。

■現在の研究内容

【第8回受賞者】
 〇名古屋大学低温プラズマ科学研究センター 教授 田中 宏昌 氏
   「プラズマ生命科学/プラズマ活性溶液の開発」(PDF:164KB)
 〇名古屋大学大学院工学研究科 助教 原 光生 氏
   「液晶性高分子材料、有機無機複合材料/自己集合、自己組織化、薄膜、配向、表面、
  界面、接着、湿度応答、光応答」
(PDF:150KB)

【第9回受賞者】
 〇名古屋工業大学大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 准教授 石井 大佑 氏
   「界面化学、材料工学、表面科学」(PDF:467KB)

【第10回受賞者】
〔基礎研究部門〕
 〇国立研究開発法人産業技術総合研究所 北 憲一郎 氏
   「セラミックス・前駆体高分子」(PDF:573KB)
 〇徳島文理大学香川薬学部 助教 久保山 和哉 氏
   「記憶に伴う脳の変化のメカニズム解析」(PDF:154KB)

〔応用研究部門〕
 〇明治大学理工学部機械工学科 准教授 石田 祥子 氏
   「折紙の数理に基づいた展開構造の設計」(PDF:471KB)
 〇名古屋大学未来社会創造機構 特任准教授 小野島 大介 氏
   「ナノバイオフィルターの実用化デバイス研究」(PDF:142KB)
 〇愛知県立大学情報科学部 准教授 神谷 直希 氏
   「医用画像診断支援システムの開発/文化財の非破壊画像解析システムの開発」
   (PDF:208KB)
 〇名古屋大学大学院工学研究科 准教授 新津 葵一 氏
   「バイオ集積回路/バイオ・ヘルスケア・医療応用に向けたバイオメディカルIoT」
   (PDF:344KB)

【第11回受賞者】
〔基礎研究部門〕
 〇奈良先端科学技術大学院大学 教授 遠藤 求 氏
   「植物の概日時計を介した花成制御/1細胞トランスクリプト―ムによるリズム解析」
   (PDF:184KB)

〔応用研究部門〕
 〇名古屋工業大学      特任准教授 大浦 圭一郎 氏
   株式会社テクノスピーチ 代表取締役
   「深層学習に基づく音声合成」(PDF:128KB)
 〇島根大学医学部  特任教授  大西 新 氏
   株式会社RESVO  CEO&CTO
   「精神疾患体外診断薬の開発/精神疾患治療薬の開発」(PDF:270KB)
 〇金沢大学医薬保健研究域薬学系 准教授 高橋 広夫 氏
   「バイオインフォマティクスの方法論開発/データ科学の生命科学分野への応用研究」
   (PDF:699KB)
 〇国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員 三木 恒久 氏
   「木質資源の高度利用技術の開発/木材・木質素材のキャラクタリゼーション」
   (PDF:162KB)

【第12回受賞者】
〔基礎研究部門〕
 〇名古屋大学大学院工学研究科 准教授 黒川 康良 氏
   「シリコンナノ構造を用いた革新的エネルギーデバイスの開発」(PDF:199KB)
 〇名古屋大学大学院工学研究科 准教授 山本 徹也 氏
   「化学工学/材料工学/界面制御工学」(PDF:189KB)

〔応用研究部門〕
 〇茨城大学工学部電気電子システム工学科 准教授 鵜野 将年 氏
   「太陽光発電システム用電力変換器の開発/蓄電池用電力変換器の開発」
   (PDF:491KB)
 〇名古屋工業大学大学院工学研究科 博士後期課程3年 加藤 邦彦 氏
   「マイクロ波反応場を用いた機能性セラミックス粒子合成手法の開発/高活性可視光
  応答型光触媒の開発」
(PDF:536KB)
 〇国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員 島田 寛之 氏
   「超高効率プロトン電導デバイスの開発/高性能ナノ複合化電極開発」(PDF:324KB)
 〇九州大学先導物質化学研究所 准教授 長島 一樹 氏
   「ナノ材料科学」(PDF:352KB)

                                   ※氏名五十音順    
                          

■その他

(1)各受賞者の現在の研究内容についてのお問い合わせは、県では対応できかねます
  ので、各受賞者に直接お問い合わせください。
(2)こちらに掲載されている情報は、令和2年3月時点の情報になります。そのため、現在の
  研究内容や問合せ先と異なる場合がございます。
(3)第1回(平成18年度)〜第7回(平成24年度)受賞者の現在の研究内容については、
  受賞者から希望があった場合は適宜追加します。