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知立市

国際協力

葵美妃さんによる「ハープの調べ」

国際協力  

難民支援チャリティーコンサート

平成21年度

難民支援チャリティーコンサート

 知立市国際交流協会は、平成19年から「難民支援チャリティーコンサート」をリリオ・コンサートホールで開催し、収益金を国連UNHCR協会に寄付しています。地域の力を借りて、一人でも多くの人に難民の現状を知ってほしいという開催趣旨の下、会場の設営からチラシの作成、配布まで、ボランティアの協力を得て運営されています。

美しいハーモニーと平和への思い

 平成19年、第1回目となる、「マリンバの調べ」は大成功のうちに終わりました。「難民の現状を理解し、素晴らしい音楽を聴いて、さらに支援もできる」という来場者の評価が後押しとなり、第2回の「ソプラノとフルートの調べ」ではプロの演奏に加えて、市立竜北中学校の和太鼓チーム「御祖(みおや)」が和太鼓を披露しました。
 そして平成21年の「歌とハープの調べ」では、地元の「知立女声コーラス」の合唱の後、ハープ奏者の葵美紀さんの演奏、両者のコラボレーションと続き、観客は美しいハーモニーに聴き入っていました。コンサートの収益や会場での募金等約25万円は国連UNHCR協会に寄附され、難民支援のために役立てられることになります。

担当者の声
知立市国際交流協会 親善ボランティア
永田 久枝さん
知立から平和への
願いを発信しました

 チャリティーコンサートを始めるにあたり、ボランティアを忙しくさせていいものかという思いがありましたが、参加者が280名以上になり、このコンサートに達成感を感じてくださっていました。
 そうした熱意が行動力となって、実行委員会を開き、それぞれが担当をするようになり、スムーズに動けるようになりました。
 葵さんのハープ演奏、知立女性コーラスの美しいハーモニー、平和への願いを知立から発信できたことに全員が満足をしました。皆様のご協力に支えられてこのチャリティーコンサートができました。これからも、続けていきたいと思っています。

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募集チラシ

ハープと歌声のコラボレーション

知立市国際交流協会設立20周年記念誌で難民支援チャリティーコンサートを紹介

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