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豊田市

国際交流

小原和紙の紙すきを体験する子供たち

国際交流

あいちワールド・フレンドシップ・フェスタ参加事業

平成21年度

豊田市が「あいちワールド・フレンドシップ・フェスタ」に参加

 愛知県主催により平成21年10月10日、11日の2日間、愛・地球博記念公園で、この地域の国際化の取り組みやフレンドシップ相手国との交流を紹介するイベント「あいちワールド・フレンドシップ・フェスタ」が開かれました。豊田市はこのイベントに参加し、フレンドシップ相手国との交流や、団体による国・文化・交流活動の紹介、民族衣装の展示や食べ物の販売に加え、愛知国際児童年記念館ステージでのパフォーマンス等を行いました。

参加団体が日頃の活動を紹介

 「在日本大韓民国民団愛知県豊田支部」からは、韓国の民族衣装の試着、韓国食品の販売や韓国の伝統的な打楽器サムルノリの演奏がありました。「ハノーバー・ユニット」は、フィンランドとの交流を展示紹介と、市の伝統工芸である小原和紙の専門家 加納恒氏による紙すきの体験ワークショップをおこないました。「言語交流研究所ヒッポファミリークラブ」からは、世界中の人々との交流写真の展示と旧足助町のフレンドシップ国であるロシアに関するクイズをしました。「桜花学園大学」からは教授・学生によるメキシコに関する紹介や民族衣装の展示・パレードの参加、また、メキシコ出身の市臨時職員がメキシコ料理を販売しました。「自立のための道具の会」からは、スリランカへの支援活動の展示・放映等がありました。「ハラウ・アイナ・ホオプカ・エ・カ・ラ」からは、自然・平和をテーマにしたフラダンスが披露されました。また、メキシコ大使館、韓国観光公社(韓国政府観光局)からもパンフレット等展示物の協力があるという、盛りだくさんの内容で各出展ブースやステージに多くの来場者が訪れました。

市民レベルでの国際交流・国際理解

 今回のイベントの来場者は2日間で約2万人にのぼり、愛知万博をきっかけに盛んになった市民レベルでの国際交流・国際理解をPRするためのよい機会となりました。なお、平成22年度には豊田市国際交流協会が「国際の日」として定めた10月1日に、同じ参加団体が市内シティプラザ(B館T-Face)で自分たちの活動と国の紹介を行うなど、引き続き市民レベルでの活動が続いています。

担当者の声
財団法人豊田市国際交流協会
塚本 江美さん
愛・地球博のあった会場が
多くの来場客で賑わいました

 常日頃より地道に活動されている団体を多くの方に紹介する良い機会になりました。貴重な休日2日間での出展、出演を快く引き受けてくださった団体の方たちにも感謝します。久しぶりに訪れた愛・地球博のあった会場が多くの来場客で賑わう様子は懐かしく、この2日間でたくさんの笑顔にふれあい、楽しい交流ができました。これがきっかけで今年度の交流事業にもつながりました。こうして来年へも続いていくとよいと思っております。

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紙すきの体験ワークショップ(ハノーバー・ユニット)

世界中の人々との交流写真の展示(言語交流研究所ヒッポファミリークラブ)

メキシコ民族衣装を着てパレードに参加(桜花学園大学)

スリランカへの支援活動の展示(自立のための道具の会)

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