〜ちがいを認め合い、互いを尊重し合う社会の実現を目指して〜  

趣  旨  活動内容  構 成 員
  協働ロードマップ
  連携・協働
事例


協働ロードマップ

「多文化共生社会づくりにおける連携・協働」概要版

「多文化共生社会づくりにおける連携・協働」本文

●策定の経過
  第1回意見交換会
  第2回意見交換会
  第3回意見交換会
  第4回意見交換会


協働ロードマップとは…

あいち協働ルールブック2004」による協働のレベルアップ(質的向上・量的拡大)を図るためには、NPOと行政による「中長期的な課題に関するオープンな議論の場」を広げていくことが必要です。

こうした認識を具現化する「協働ロードマップ」とは、行政、NPOを中心とした公共を担う各主体が、中長期的な視点に立ち、県政各分野における特定課題をテーマに協議することにより、問題意識やビジョンを共有し、連携して公共サービスの向上を目指す方向性を示す行程書として考えられたものです。

もちろん、協働ロードマップに基づいて実施していく事業は、各主体の「工程」を拘束するものではありませんが、「行程(方向性)」を共有したことをベースにして、各実施主体がそれを尊重して行われるものです。

「協働ロードマップ」の策定を普及していくためには、策定の意義や策定に際して重要となる協議の場の運営方法などが正しく認識され、策定作業そのものが協働ルールブックに示された「協働の意義」を内包するものでなければなりません。

そのために、策定作業を標準化した「協働ロードマップ策定手順書」を基にして、「多文化共生社会づくりにおける連携・協働」のためのロードマップづくりを行いました。

協働ロードマップの詳細についてはこちらから

トップページへ