愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業「第8回わかしゃち奨励賞」優秀提案発表会・最優秀賞選考会
科学技術交流財団研究交流クラブ第159回定例会(共催)

■「イノベーションで未来に挑戦」
 〜今、ナノテクが切り拓く明日のかたち〜

発表会
 愛知県、(公財)科学技術交流財団及び(公財)日比科学技術振興財団では、平成18年度から、 優れた若手研究者の研究テーマ・アイデアの提案にたいする顕彰制度「わかしゃち奨励賞」を設け、表彰を行っております。
 今年度は「ナノテク」をキーワードに全国から斬新なアイデアを募集したところ、16件の応募があり、5件の優秀賞を決定しました。
 このたび、この優秀賞5件の中から最優秀賞1件を決定する、最優秀賞選考会(公開審査)を兼ねた優秀提案発表会を開催します。 最優秀賞は、二次審査の基礎点に、当日ご来場いただいた参加者から選出された20名による投票を加えて決定します。
 また、当日は東北大学 下村政嗣教授によるバイオミメティクス(生物模倣技術)に関連した基調講演を開催します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
○第8回「わかしゃち奨励賞」優秀提案発表会・最優秀賞選考会
  募集テーマ・・・「イノベーションで未来に挑戦」
           〜今、ナノテクが切り拓く明日のかたち〜
  最優秀賞:研究奨励金40万円(1件)
  優秀賞 :研究奨励金10万円(4件)

○科学技術交流財団研究交流クラブ第159回定例会
  主催:愛知県・(公財)科学技術交流財団・(公財)日比科学技術振興財団

■開催概要

日 時:平成26年1月17日(金) 13:30〜
場 所:「知の拠点あいち」あいち産業科学技術総合センター 1階 講習会室
     愛知県豊田市八草町秋合1267-1
参加費:無料
   (ただし、科学技術交流財団研究交流クラブ会員以外は、交流会のみ1,500円)
※事前申込が必要です。
【スケジュール】
13:00〜      受付
13:30〜13:35 開催挨拶
13:35〜14:35 基調講演
  「生物模倣でイノベーション 〜"バイオミメティクス"が産業に革命をおこす〜」
  東北大学原子分子材料科学高等研究機構 多元物質科学研究所
  教授 下村 政嗣 氏

14:50〜16:50 愛知県若手研究者イノベーション創出奨励事業
            「わかしゃち奨励賞」優秀提案発表会・最優秀賞選考会
○高見剛 大阪大学大学院理学研究科
  「自己組織化に基づく革新原理を用いた物質と機能の創製」
○田中宏昌 名古屋大学プラズマナノ工学研究センター
  「がん治療に向けたプラズマ照射溶液の開発」
○原光生 名古屋大学大学院工学研究科
  「液晶相の異方的な相転移を利用した垂直配向性ナノ多孔膜の
 開発と応用」
○毛利彰宏 名城大学薬学部病態解析学T
  「タンパク分解シグナルを標的としたうつ病診断法の開発」
○横山欣也 名古屋大学大学院医学系研究科
 岡本奨、荒木芳生 同上
  「脂肪由来間葉系細胞(ASC)を用いた、脳梗塞に対する
 神経保護・再生療法の開発」

17:00〜18:00 表彰式・交流会

■申込み方法

申込用紙に必要事項を記入して、1月14日(火)までに、ファックスまたは、電子メールでお申し込みください。 申込用紙については、こちらからダウンロードしてください。
○申込用紙(Word) ダウンロード
○申込先・・・FAX:052-954-6977 電子メール:san-kagi@pref.aichi.lg.jp