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特定高圧ガス消費者承継届

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月17日更新

特定高圧ガス消費者承継届

 特定高圧ガス消費者の地位を承継した者は、遅滞なく、その事実を証する書面を添えて、その旨を都道府県知事に届け出なければなりません。(高圧ガス保安法第24条の2第2項)

新規の届出をしないで、特定高圧ガス消費者の地位を承継できるのは、次のとおりです。

1. 法人

  (1) 事業の全部を譲り受けた法人。

  (2) 他の法人と合併した場合、合併後存続する法人若しくは合併により設立した法人。

  (3) 分割により、その事業の全部を承継した法人。

2. 個人

  (1) 事業の全部を譲り受けた者。

  (2) 届出をした者が死亡し、相続をした者(相続人が2人以上ある場合において、その全員の同意により承継すべき相続人を選定したときは、その者)。

提出書類

特定高圧ガス消費者承継届書 [Wordファイル/15KB]

・登記簿謄本(法人)

・住民票(個人)

・譲渡又は引渡を証する書面